ディズニー映画も悪くなかった

ディズニー映画の『ポーと大人になった僕』の感想です。「あー、ディズニー映画かー」と思いますし、特に興味はなかったのですが、用事があって街に出て時間調整のために映画館に入り、ちょうどやっていたので入ることになりました。大人になったクリステファー・ルビンがパリの公演で何十年ぶりかでポーさんに再会するというところから物語が始まります。仕事に忙殺され、仲間ともすれ違いの生活を送っているクリステファー・ルビンは、ポーさんを「100エーカーの森」に連れ帰るために故郷へと向かいます。翌日に勤務先で重要な会議に出なければならない彼はパリにとんぼ返りしますが、森に重要な書類を置き忘れてきてしまうのです。ポーさんと仲間たちはその書類を届けるために、里帰りをしていたクリストファーの娘と共にパリへ行きました。

 

物語はとても単純でストーリー展開もいまひとつ盛り上がりに欠けるというのが正直なところですが、VFXはさすがディズニー映画といったクオリティーの高さで、ポーさんやイーヨーなどはいかにもぬいぐるみ然とした見てくれですが、動きなどにまったく不自然さがなく驚きです。クリステファー・ルビン役のユアン・マクレガーら役者陣の演技もなかなか良かったと思います。映画全体の色調を暗めにしてあってその辺の気配りもさすがと思いました。パリの街並みのモノトーンな感じはあれでよかったと思います。ポーさんや仲間たちが暮らしている森もグルーミーというか、じめっとして暗い印象で、『くまのポーさん』の絵本のイメージとのギャッポーを感じてしまったのでした。そこそこ楽しめる作品で別の「金返せ」というようなものではありませんでした。さて、久しぶりにユニクロに行きましたとさ。前回ユニクロに行ったのは、いつだったのかな、と5分くらい考えないといけないくらい前です。ウチの犬の関節のサプリを上げ始めたころだったかな。あのヒートテックを買いに行った時以来ですな。

 

今回ユニクロに行きましたのは、あの巨匠 安藤忠雄が描いたマッキーのお洋服を販売していたからなのです。買ってきたのは、こちらの真っ青なスウェットワンピースです。ピンクっぽくなってしまいましたが、色は赤です。着てみると、いい感じです。
この画像は、ユニクロ公式サイトからお借りしてます。胸元のデッサン調のミッキーが入っています。袖口にもアンディ・ウォーホユのサインが入っているし裾にはディズニーのロゴも入っていて好きな人は好きかもです。他にも、こんなものもありました。そういえばわたしのだけではなく、チーちゃんのも買ってきました。愛犬のためにも、犬の関節のサプリも買ってみましたよ。こちらは、スウェットポールオーバー。タグも可愛いアンディ・ウォーホルのミッキー。先着のお客さんだけがもらえるお買い物袋もいただきました。