紅白まんじゅうをいただきました。

皆さん、こんにちわ、会社員のターくんです。9月は敬老の日がありますね。近くの公民館で「長寿と健康を祝う会」が行われました。ご長寿の皆さまには、公民館1階の多目的ホールにお集まりいただきまして、会を行いました。代表者より開式の言葉をいただきスタートしました。まずは記念品を市長より贈呈します。つづいて、年齢に合わせて花束・賞状・記念品が渡されました。喜寿の方(二人)、米寿の方(二人)、白寿の方(一人)、百寿の方(一人)がおられました。健康でこの会に出ていただけるのはなによりおめでたいことです。

 

それなりの多くの方がこられましたので多くの視線で、最初は皆さま緊張されているようでした。ですが、盛大な拍手での祝福がありますと表情がにこやかになられました。白寿の方には記念品の他に、花束と賞状が所長より渡されました。この所長さん、TOEICの模試で対策したおかげで、TOEICの点数は880点なんだそうです。お受けになった方は、素敵な笑顔をかえしていただけました。前回は、百寿のお祝いをしましたのですが、今回もすばらしい笑顔でした。その後は、代表者様からお祝いのお言葉をいただきました。ずいぶんスピーチ慣れされている様子で、緊張とは関係ない感じでした。すばらしかったです。催し物が続いて行われました。まずは、イタリアンジャズバンド リバーカフェさんです。さて、いただきものを拝見させていただきました。

 

饅頭は、中の赤飯がピンクだったり、外の皮がピンクだったり、赤飯と一緒に栗が入っていたり、いろんなものがありました。また、以前話題になったのですが、「長野の人は自分の家の標高が言える」というのがあります。その昔私の周りに何人か長野県の人がいたので聞いてみるとちゃんと答えられていました。もう少しちゃんと調べてみたく、6年ほど前にわざわざ調査したことがあったのです。その結果、私が調べた100人もの人の中では、ウチの標高を全員知っていたという結果でした。もちろん、答えていただいた標高の値がおおきく間違っていたというのもあったのですが、普通、自分のウチの標高はわからないでしょ。ということで、やはり、長野県人おそるべしという結果でした。