華燭の典でした。

わたくしごとですが、結婚式を取り行いなした。結婚式は、何事もなくうまくすすむといいなあと思っておりましたが、いくつかトラブルもございました。前夜、友達から突然電話がありました。いやな予感が…。これはいい電話ではないかもと不安になりましたが、聞いてみますと、結婚式のみの参加となってしまい、披露宴は出られなくなりました、という連絡でした。彼はお坊さんなので突然の仕事は仕方がないです。これは想定範囲内です。食事もしていただきたかったので残念です。来てくれるというだけでもありがたかったです。当日すぐに式場にお伝えし、引出物をお渡しできるようにしました。そして当日なのですが、挙式の時にいない会社のある人が来ておりません。

 

ん?披露宴からかもしれないが?と思いましたが、席が空いています。まさかの主催者に連絡なしの当日キャンセルでした。こういう人がいるとは…ありえないと思いました。それで上司に、「◯◯さんはどうされたんですか…?」とそっと聞きますと、「うーん。なんか体調が悪いとかいってました。まあいつもと同じ感じかな。」その方は普段から、よく会社をそんなような理由で年休とられておりましたので、そういう意味では驚かなかったのですが。本当かどうかわかりません。人数も少ない式でしたので、会社の人がこうやって欠席になると目立ってしまいました。この方からはその後ちゃんとご祝儀はいただきました。ありがとうございました。

 

この式の反省点は、会社の人をそこまで呼ばなくてもよかったなと思いました。高齢者が多いので、あまりこのような会を好まないかもしれないと思いました。結婚式の反省をしたところで、そんなもう結婚式を挙げるようなことはないでしょうが。式が終わり、しばらくして出社して、列席いただいた会社の人にお礼をいいに回りました。式や披露宴の時は皆さん、つまらなさそうに見えましたので、出ていただきましてありがとうございました、とお礼を申し上げると、皆さん、思いのほか喜んでもらっており安心しました。結婚式は大変で、もう二度とやりたくないのですが、こうして無事、終わったのでした。やっと、家に帰ってきました。家では猫が待っていてくれました。最近、猫の毛並みがいいようでサプリが効いているようです。これからは猫とのんびりできます。